2009年11月12日 (木)

清里

星空観察ツアー参加のため、
清里、野辺山方面へ。

往路、南清里で車を止め、小さな農場で記念写真。
清里も駅周辺はあまり近寄りたくないが、ちょっと離れると、心が癒されるのどかな風景が多い。

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休日であったが、シーズンオフのせいか、ほとんど人がいない。
私は午年のせいか、馬にはシンパシ~を感じる。

子供は馬乗り初体験をした。
なんだか恐そうであった。

私もお馬さんには乗ったことがない。
機会があれば乗馬やってみたいな。

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2009年11月11日 (水)

音大

なるほど秋は学園祭の季節。

私は地元の国立音大の学園祭に。

インフルエンザのせいか、比較的地味な学園祭。

しかし、音楽ライブはさすがであった。

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屋外ライブでやっていたジャズ演奏など、すべてパーフェクトであった。
学生らしいワイルドなロックや、ユーモラスな演奏などは皆無。

余裕の演奏。
普通にプロ。
楽器も音響機材も高そう。
タダで聴けてラッキーと思うくらい。
まあ、演奏者か音楽の先生のタマゴであるから、
当然といえば当然であろう。

山下洋輔さんも大学に来ていたらしい。
毎年来ているのかな。

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2009年10月24日 (土)

メダカ

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元気のないメダカはじょじょに、やせてきます。
骨も栄養不足で曲がることがあります。
やせているにもかかわらず、エサもほとんど食べず、
いつの間にか水槽内から消滅します。
遺骸があったことは、ほとんどありません。

春、夏と元気だったメダカ、
寒くなるとだんだん活動しなくなります。

かわいそうですが、弱いメダカは冬を越せず、
淘汰されてゆきます。

丈夫なメダカは、4年は生き続け、
たくさん子孫を残します。

今年は突然変異か?
卵を一個も産みませんでした。

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2009年10月23日 (金)

スイミング

鷺宮体育館 温水プール

中野区。1時間260円。

今日は朝からだるい。肩がこってイライラする。
週末だし、
プールで泳いですっきりしたい。

私にとってスイミングは万病の特効薬である。
クタクタになるまで泳ぐと、
からだじゅうすっきりして、
新陳代謝が活発になり、
すべての毒が汗や呼吸とともにすべて蒸発・・、
する、ような気がする(笑)。

クロール             150m
ブレスト             150m
バック              100m
バタフライ(のできそこない) 100m

計                 500m

いつも500m以上泳ぐことを目標としている。

200mはなんなく泳げる。
気合をいれて、250m。ハアハアゼイゼイ。
ここまで泳ぐと、もうだめ限界、帰ろうかな~モードに陥る。
最後の気合で300m泳ぐと、もうちょっとだけガンバロウという気が少し
起きてくる。
400m泳げばしめたもの。あとは惰性で500m。
そのうち、呼吸が整い、疲労が麻痺して無限モードになる。

でも1時間260円、時間切れ。

泳いだ後は、超スッキリ。カラダが軽い。
食欲ばりばり、学習、読書に勤しみ、熟睡、絶好調。

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CPRM

BS/地デジ放送などをDVD-RWなどに録画すると、CPRMが設定されているので、
コピーワンスとなり通常コピーは絶対できない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/CPRM

ただしコンテンンツキーを表示するソフトと
CPRMを解除するソフトがあるので、
解除したデータを複製すれば、
簡単にDVDにコピーできる。
らしい。

http://seijuholy.blog.shinobi.jp/Category/5/
http://bzl.blog.eonet.jp/weblog/2009/04/cprmautouncprm-.html
http://ameblo.jp/bb-jp/entry-10183063309.html#main

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2009年10月 4日 (日)

ショック

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わたしゃ政治には無関心。

しかし、
太宰のようなデカダンな香りがする、
甘いマスクと、陰鬱な表情が
カッコよく、
密かにファンでした。

ご冥福をお祈りします。



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2009年9月29日 (火)

診察券

足のオデキは、ほぼ完治したものの、
医者からは連休明けに、もう一度来てください、と言われていた。
まあ、もう行く必要もないかなと思ったが、
なかなかよい医院なので、
完治の診断を聞いておこうと思い、あと一回だけということで出かけた。

相変わらず医院は混雑している。
長時間待たされると思ってはいたが、
たいがいは30分くらいで順番が回ってくる。
しかし、なかなか、名前が呼ばれない。

待合室のTVが面白かったので、
特にイライラすることもなかったが、
1時間すぎて、しびれを切らして
受付の女性に聞いたら、
何か手違いがあったようだ。

すぐ呼ばれ、診察室に行くと、お医者さんや看護婦さんが
お待たせしてすみません謝る。
いえいえいいんです、いいんです、とわたしも恐縮する。
予想通りもう来なくても大丈夫ですとのこと。
ただしカットバンでいいから、
保護はしておいたほうがいいとのこと。
頼りになる先生と、
テキパキ動く看護婦には相変わらず感心する。

あとでわかって驚き。
なんと私がアカの他人の診察券を持っていたようだ。

前回の診察後、受付で他人の診察券を渡され
全然気づかず、
その他人の診察券を持って帰ってしまい、
さらにまた、今回の受付時、
全然気づかずそれを出したがために、
いくらたっても私の名前が呼ばれなかったわけだ。
そういえば、Tさ~ん、Tさ~んと名前を何回も
呼ばれてもいなかった人がいた。

前回の診察時、誤って他人の診察券を
渡した受付女性のミスであるが、
他人の診察券と知らずに、ずっと保持して、
しかも、それをまた、出した私もまた私である。

もしかしたらここは、怒り狂うタイミングだったのかもしれないが、
マヌケな私は、なんだか可笑しくて
受付で笑ってしまった。

というお話でした。

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2009年9月26日 (土)

冬構え

NHKアーカイブス特集で、山田太一脚本 主演 笠智衆さんの

http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/ NHKアーカイブ

「冬構え」というドラマを再放送していた。

1985年の作品である。

はっきりいって 笠智衆さんが出演している映画、ドラマでつまらないものはない。というか、笠智衆さんはつまらない作品には出演はしない。

とどめに山田太一さんの脚本ときているから、見る前から、もうこれはおもしろいに決まっていると思った。

しかも舞台は東北地方青森。

ついでにいえば、わたしは 1位東京 2位沖縄 3位青森 がすみたい都道府県である。

あとはあまり興味ない。

笠智衆さんはほんとうにいい役を演じた。

笠智衆さんは、涙を見せる演技は絶対しない主義だという。

しかし泣いた。ついでにわたしも泣いた。

高齢化社会の現在、この20年以上前の作品を、今見ると、あまりにも切実な問題で、直視するのがつらいくらいである。

自分も近い将来、現実的なこととなる。

生くるとはなんぞや。老いるとはなんぞや。

しかし、生きること、老いることは絶望ばかりではないと思う。

カラダは動かない。お金もない。家族には迷惑をかける。

しかし、心だけはいつまでも豊かでいたい。

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2009年9月19日 (土)

ヘイ じゅーど

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2009年9月17日 (木)

再起

世界一、覚せい剤に関する刑罰が軽い国はどこであるかご存知であろうか。

一度手を出したら二度とやめられないといわれる覚せい剤である。

自分だけではなく、周囲の人間も巻き添えにする。

今はどんなに後悔して謝罪しても残念ながら、覚せい剤地獄から脱することは、まず不可能であろう。

しかし、再起を誓う姿勢には一筋の真実が垣間見られた。

これ以上ないどん底に落ちれば、あとは這い上がるのみである。

どん底に落ちた人間には、なぜか親近感を感じる。

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